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気分はMotoGPライダー!DUCABIKE レーシングスイッチASSYをピックアップ!

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みなさんこんにちは!いよいよ2017年最後のブログ更新です。みなさんは今年1年間どんな年になりましたでしょうか。このブログではこの一年間、多くの商品紹介や、イベントのレポートをアップしてきました。個人的に最も印象深い記事は、初めて現地に赴いたEICMA 2017のレポートです。世界最大のモーターサイクル見本市の会場で、見て、触れて、聞いて、全身で体感してきたあの空気感を、写真と活字で表現することの難しさを痛感しました。来年はもっと臨場感が伝わるような表現でお届けできるよう、様々なメディアを研究していきたいと思います。
 
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さて、今年最後のブログはDUCABIKE(ドゥカバイク)の人気商品、レーシングスイッチASSYをピックアップします。年末ということもあり今週の入荷数は控えめですが、その中でも特にこのスイッチASSYは、もっと多くのDUCATIライダーに知っていただきたい商品なのです。
 

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こちらが7ボタンレーシングスイッチASSY(CPPI05)ストリート用です。純正スイッチボックスとボルトオンで交換することができます。この製品は、レーシングスイッチをはじめ、ECUコントローラーなど、様々な電装部品を得意とするJETPRIME(ジェットプライム)とDUCABIKE(ドゥカバイク)のコラボレーション商品です。MotoGPマシンに搭載されるスイッチボックスのようなルックスでありながら、ウインカースイッチやホーンスイッチ、ハイビームスイッチが搭載されているので、公道での使用が可能です。また、雨天時の走行を想定し本体と各ボタン部は防水仕様です。レーシーなスイッチボックスではありますが、この品番CPPI05はネイキッドのMONSTERシリーズ専用に製作された品番なので、適合車種はMONSTER 696 / 796 / 1100 / EVOと、未だファンの多いMONSTERシリーズ専用の製品です。
 

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もちろん、最上級スポーツモデルのPANIGALE用のスイッチASSYもラインナップされています。7ボタンレーシングスイッチASSY(CPPI02)ストリート用です。こちらは、PANIGALEシリーズの他に、MONSTER 821 / 1200シリーズ、HYPERMOTARDシリーズ、MULTISTRADA シリーズ(’11-14)、STREET FIGHTER、DIAVELといった幅広い車種に対応しています。
 

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対応車種により、スイッチボタンのカラーが異なりますが、いずれの製品にもDUCABIKEロゴマークがあしらわれています。このスイッチボックス本体は超々ジュラルミン7075無垢材からの削り出しパーツで、純正のプラスチック製ボックスよりも十二分に強度を確保しています。さらに、その切削痕はヘアライン調で美しさも兼ね備えています。愛車のコックピット周りのドレスアップにも繋がります。
 
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実際に装着した様子がこちら。純正スイッチボックスを外し、その場所にそのまま装着します。実際にレースで使用するため、人間工学に基づいたデザインで設計されており、それぞれのボタンの位置も計算されています。
 

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iMotorcycle Japanがイベント出展する際は、実際に触れて体験できるよう、ハンドル装着状態で展示を行っています。どのイベント会場でも、ポチポチと押してスイッチの感触を確かめる方は多く、展示アイテムの中でも注目度が高い商品です。このスイッチASSYから伸びている1本のケーブルの先には、純正スイッチボックス端子に対応するカプラーがついているので、煩わしい配線処理や端子の接続といった作業は一切必要ありません。とても簡単に装着することが可能です。
 

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7ボタンレーシングスイッチASSY(CPPI02)には、その名の通り7つのボタンが搭載されています。表面は、ハイビーム、右ウインカー、モード、左ウインカー、ホーンの5ボタン。裏面には2つのモードセレクトボタンがセットされています。表面は親指で、裏面は人差し指で操作するイメージです。走行中のモード切り替え時には、慣れれば純正よりも直感的に操作することができると思います。
 

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ストリート用が有るということは、当然、レース用もラインナップされています。6ボタンレーシングスイッチASSYレース用です。こちらもストリート用同様にボルトオンで装着が可能。ストリート用とは各ボタンの機能が異なります。モード選択ボタンやトラクションコントロールの設定ボタンがそれぞれ割り当てられてます。サーキットユーズがメインの方にお勧めのスイッチASSYです。PANIGALEシリーズ、MONSTER 821 / 1200 シリーズ、HYPERMOTARD 821 / 939 シリーズに対応。
 

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左側のスイッチボックスがレーシーになったのであれば、右側も揃えたいところ。DUCABIKE(ドゥカバイク)では抜け目なくちゃんとラインナップがございます。ブレンボ製マスターシリンダー用 スタート&キル ブラケット(CPPI01)です。こちらはブレンボ製リダイアルマスターシリンダーのオリジナルハウジングに装着するブラケットです。下の黒いボタンがスタート、上の赤いボタンがキルスイッチです。PANIGALEシリーズの純正ブレーキマスターシリンダーにはボルトオンで装着が可能。848や1098などのSUPERBIKEモデルの場合は装着の際加工が必要です。
 
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いかがでしたでしょうか。堅牢で美しく、機能性操作性に優れた逸品です。左にスイッチASSY、右にスタート&キルブラケットを装着すれば、コックピットの景色はMotoGPレーサーマシンです。ちょっとウインカーを出すのに操作するだけでも、雰囲気バツグンです。愛車をもっとレーシーに仕上げたい方に是非とも装着して欲しい商品でした。
 
iMotorcycle Japanの2017年営業日は、本日12月28日が最終日です。2018年は1月4日より通常営業となります。休業期間中のご注文やお問い合わせは、1月4日よりご対応させていただきます。
2018年もみなさまにとって素晴らしいモーターサイクルライフとなるよう願っております。それでは、また来年お会いしましょう!Ciao!

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