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DUCABIKE DUCATI各モデル用ラジエーターガードをピックアップ!

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みなさんこんにちは!2018年もあっという間にもう2月です。明日2月3日は節分ですが、最近は豆まきだけでなく、恵方巻きを食べる文化も定着していますね。今年の恵方は「南南東やや右」。この方角、一体誰が決めているのかご存知でしょうか? なんと毎年恵方巻き商戦を仕掛けるコンビニが決めていた! などということは無く、ちゃんと陰陽道に則って毎年決められているとのこと。節分が終わり、4日を迎えるともう立春です。暦の上では春ですが、まだまだ寒いですね。関東は今日も雪で大騒ぎです。ライダーにとって最高の季節の到来まではあとちょっとありますが、どうかお体にお気をつけ下さい。
 
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さて、今週もDUCABIKE(ドゥカバイク)製品が続々と入荷してきております。こうやって並べてみると、赤いパーツが目立ちますね。DUCATIのブランドカラーであるレッドは、どの商品においても一番人気です。DUCABIKE(ドゥカバイク)では、ほとんどの製品にレッドカラーが用意されています。DUCATI専門ブランドならではのこだわりですね。一般的にバイク用ハードパーツアクセサリーというと、ブラックやシルバーが多く、カラーアルマイト加工は別料金、という場合も多々ありますが、DUCABIKE(ドゥカバイク)では、レッドの他にも、はじめからゴールドやブラック、シルバーといったカラーバリエーションが用意されている場合がほとんどです。
 
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今回は新登場のラジエーターガード類をピックアップしてご紹介します。上の写真は人気のSUPERSPORT ’17-用ラジエーターガードです。バイクのカスタム目的は、大きく分けてドレスアップ目的と、性能アップ目的の2つに大きく分けられると思うのですが、このラジエーターガードはそのどちらも兼ね備えた優れものであるということを、今日は覚えて頂けたらと思います。
 
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一般的にラジエーターガードと言うと、無骨なシルバーやチタンっぽい色のイメージだと思いますが、DUCABIKE(ドゥカバイク)製ラジエーターガードは、DUCATIマシンの美しさを損なわず、すっと溶け込みつつも、ちゃんと存在感を出しています。バイクのラジエーター主にフロントフォークの裏だったり、目立つ場所にはありませんが、逆にフォークの裏からチラっと見えるレッドが粋だと思いませんか?ちなみに、SUPERSPORT用のこの製品は、MONSTER 1200 '14-17と、MONSTER 821 '14-17にも適合します。
 
SUPERSPORT用にはオイルクーラーガードもラインナップされています。上の車輌写真にも装着されていますね。フロントクーラーの保護はこれで万全になります。ラジエーターガードとは別の色を試してみるのも面白いかもしれません。
 

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ラジエーターガードキットには取付用のタイラップと説明書が付属します。取り付けは至って簡単です。メカニック作業が得意な方はもちろん、あまり工具の取扱いなど自信が無いという方にもオススメです。

 

そもそもラジエーターガードとは、水冷バイクの命とも言えるラジエーターのコアと呼ばれる小さなフィンを守るためのものです。コアはアルミ製で非常にもろく、指などで押すと簡単に潰れてしまうほどです。オフロード系ライダーの方なんかは、一度は潰れた部分を目にしたことがあると思います。このコアが潰れてしまうと従来の冷却効率を保てなくなり、マシンの充分なパフォーマンスを発揮することができなくなります。それどころか、飛び石などで破損し冷却水が漏れてしまう、なんてことも想定されます。ラジエーターの無骨な見た目からはあまりイメージできませんが、コアは非常に繊細で脆いのです。肝心の冷却には走行時の風が必要なので、その設置箇所は結果的に外的ダメージを受けやすい位置にせざるを得ません。
 

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上の写真はPANIGALE用ラジエーターガードです。スーパースポーツバイクにはラジエーターは必須と言って良いでしょう。飛び石や小さな虫なんかで、ハイスペックなエンジンのパフォーマンスを下げたくはありませんよね。サーキットよりもストリートの方が、ダメージを受ける可能性が高いです。
 
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このようにPANIGALEのアンダーカウルにぴったりと収まります。ダイヤモンド型のメッシュ構造はデザイン性も高く、PANIGALEのエッジの効いたイメージとも相性が良いです。
 
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SCRAMBLERファミリーにもオイルクーラーガードがラインナップされています。フロント右側に配置されたオイルクーラーは、その左右非対称なデザインが、もともととてもクールですが、ガードの装着により色がつき強調され、そのアシンメトリーデザインが際立ちます。
 

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SCRAMBLER用はヘキサゴンタイプのメッシュを採用しています。SCRAMBLERファミリーのなかでも、特にURBAN ENDUROやDESERT SLEDといったダート走行もこなせるSCRAMBLERは特に、転倒や飛び石など、オイルクーラーへのダメージが懸念されます。大事なコアを潰さないよう、しっかりガードを装着しましょう。
 
このように、デリケートなラジエーターやオイルクーラーを、スタイリッシュにガードできるDUCABIKE(ドゥカバイク)の製品、いかがでしたでしょうか?色付きのラジエーターガードはあまり類を見ません。他人とは一味違うカスタムを求めるライダーの方、この冬の間に装着してみてはいかがでしょうか。

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