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DUCABIKE 純正シート用カバーをピックアップ!

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みなさんこんにちは!平昌オリンピックも終わり、今回は日本選手団も冬季五輪過去最多となるメダルを獲得し、大いに盛り上がりました。個人的に注目していたソリ競技、特にボブスレーは今回、フェラーリやBMW、マクラーレンといった自動車メーカーがソリを提供し、まさに氷上のF1グランプリのようでした。ソリにはエンジンやタイヤこそ付いていませんが、速さを競う乗り物という意味ではモータースポーツに通ずるところもあり、人間がその身ひとつでソリと一体になり操縦し、コンマ数秒のタイムを縮めるという競技性に惹かれます。普段バイクに乗られる皆さんの中には、ボブスレーに乗ってみたいという方も多いのではないでしょうか。日本代表チーム通称「DANGANジャパン」は残念ながら今回出場することが出来ませんでした。そして長野のボブスレー競技施設「スパイラル」も今年から運営休止となるなど、日本のソリ競技は今とても苦しい時期にありますが、2022年の北京オリンピックに向け、今後の活躍に期待したいです。
 
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さて、今日はDUCABIKE(ドゥカバイク)の新商品、純正シート用カバーをピックアップしていきたいと思いますが、その前にDUCABIKE(ドゥカバイク)がテクニカルサポートを務めているMotoGPチーム、「ASPAR TEAM」(アスパル・チーム)についてのお知らせです。もうご存知の方もいると思いますが、2018年シーズンより、「ASPAR TEAM」は、登録チーム名を「ANGEL NIETO TEAM」(アンヘル・ニエト・チーム)へと改名を行いました。昨年8月に交通事故で他界したモーターサイクル界のスーパーレジェンド、アンヘル・ニエトと、旧ASPAR TEAMのオーナー、ホルヘ・マルティネスは親友であり、良きライバルでもありました。追悼と感謝を表し、アンヘル・ニエトの名をチーム名に冠することとなりました。新たなチームロゴにデザインされた12+1というマークは、生前彼が自身の世界タイトル数13を不吉と考え、常々12+1として表現していたことに由来しています。2018シーズンも、DUCABIKE(ドゥカバイク)はバックステップやトップブリッジなど、重要なハードパーツを供給し続けていきます。是非とも「ANGEL NIETO TEAM」に注目してMotoGP 2018シーズンを応援よろしくお願いします。
 
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さて、ここからはDUCABIKE純正シート用カバーについてピックアップしてきたいと思います。DUCATIの主要なモデル用として、現在17種類のラインナップがございます。上の写真はSUPERSPORTS 2017用のシートカバーです。
 

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SUPERSPORTに装着したイメージがこちら。美しいマシンのデザインを損なわず、よりレーシーな見栄えに仕上げることが出来ます。この純正シート用カバーは、DUCATI各モデルの純正シートに合わせて専用に設計されているので、カバー生地のカットなど、面倒な加工は必要ありません。シート表皮の張り替えのみで装着が可能です。DUCATIのブランドカラーであるレッドを基調に、各モデルに合わせたシックでレーシーなデザインが特徴です。デザインの一部は滑りにくいカーボンルック仕上げで、この部分はレッドやブラックなど、カラー選択が可能です。(一部商品除く)
 
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今回、早速MULTISTRADA 1200 DVT ’15-用と、XDIAVEL用のシートカバーが入荷しましたので、実物の質感をお伝えしていきます。上の写真はMULTISTRADA 1200 DVT ’15-用です。ライダー用シートと、パッセンジャー用シートの2枚がセットになっています。
 

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座面部分はしなやかで、心地よい手触りのベロア調素材が使用されており、サイドにはレッドとブラックのカーボンルック調素材が用いられています。純正シートよりもレーシーな見た目に仕上がります。複数枚の素材から構成されるシートですが、レッドのステッチもしっかりと綺麗に留まっており、充分な強度を確保しています。

 

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ライダー用シートには、メーカーロゴが、パッセンジャー用シートのサイドには、DUCABIKEロゴのワッペンが刺繍されています。これはDUCABIKE製品の証、Made in Italyの証として、ほぼ全てのラインナップに与えられます。また、MULTISTRADA 1200 DVT ’15-用には、コンフォートバージョンもラインナップされています。コンフォート、つまり快適さを重視したこの商品は、長時間のライディングにおける快適性を重視し、シートカバーの内側に低反発クッションを追加しています。MULTISTRADAのような長距離ツーリング向きのマシンには嬉しい仕様です。MULTISTRADA 950用や、MULTISTRADA 1200 ’13-14用、そして、MULTISTRADA 1200 '10-12用にもコンフォートバージョンがラインナップされています。
 

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こちらがXDIAVEL用のシートカバーです。先程のMULTISTRADA 1200 DVT ’15-用と同様に、ライダー側シートと、パッセンジャー側シートの2枚セットです。上の画像は製品化前の試作品です、実際の製品には、座面中央のXDIAVELロゴはありません。
 
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どのモデル用も、基本的には先程ご紹介した物と同様の素材が使用されていますが、ライダー用シートには、リアルレザー調の素材があしらわれており、クルーザーモデルのXDIAVELとの相性は抜群です。 

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パッセンジャー用シートの座面には、ベロア調の素材が用いられており、一つのシートキットで、色々な面を見せることができます。

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また、優れているのは見た目だけではありません。このDUCABIKE純正シート用カバーシリーズのシート表皮は、耐摩耗性、耐水性を有し、太陽光や溶剤にも耐性があるので、普段使いの実用性も兼ね備えています。XDIAVEL用はシルバーカラーもございます。
 

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こちらは現行のMONSTER 1200 / S '17- 用シートカバーです。MULTISTRADA用やXDIAVEL用とは異なり、パッセンジャーシート側まで一体形成となっています。レッド、ブラックいずれもホワイトの生地があしらわれており、遠目で見るとシングルシート風に見えるデザインが特徴です。
 
DUCABIKE(ドゥカバイク)の新たなシートカバーシリーズ、いかがでしょうか。他にもPANIGALE用やMONSTER用、HYPERMOTARD用などもラインナップされており、製品一覧はこちらからご覧いただけます。ほぼ全ての製品がライダー用とパッセンジャー用、両方セットになっており、その表面積から見ても、このカバーに張り替えるだけでマシンの印象が大きく変わります。シート張替えは、経験のあるプロショップ等での作業を推奨します。それでは皆さん良い週末を!

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