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出光アジアタレントカップ全マシンにSC-PROJECTを採用!

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みなさんこんにちは!3月も半ばを過ぎ、関東では20度を超える日もあったりと、いよいよ今年のバイクシーズンも始まったという感じですね。実は私は今年に入ってから1月に1度エンジンをかけたきり、2ヶ月以上愛車に乗っていないので、来週あたりそろそろ冬眠から目覚めさせようと思っています。
 
さて、今日はSC-PROJECT(エスシープロジェクト)に関するニュースをお届けします。3月15日から先週末にかけて、イデミツ・アジア・タレント・カップ(以下、IATC)2018シーズンが開幕しました。IATCとは、主に日本、インドネシア、マレーシア、などアジアの若手ライダーを対象に、将来MotoGPやWSBなどで活躍できるよう、レース技術や語学力などの育成目的で作られたFIMの国際レースシリーズです。レギュレーションでは、マシンは全てHONDA NSF205Rのワンメイクで行われ、タイヤやサスペンション、ブレーキキャリパー、サイレンサーなど全マシン共通しており、イコールコンディションにてレースが行われます。
 
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そのワンメイクマシンに、2018シーズンからSC-PROJECT(エスシープロジェクト)サイレンサーが採用されているのです。1レースにつき20人前後のライダーが出場していますが、その全てのマシンにSC-PROJECTサイレンサーが装着された様子は圧巻です。採用されているのは、Moto2等でも実際に使用されているCR-Tタイプのサイレンサーです。小型軽量で大口径のレーシングサイレンサーですが、一般販売向けの製品にも同等の技術が使われています。サイレンサー部分のみの、汎用サイレンサーとしてのラインナップもございます。
 

 
上の動画は、IATCのYoutubeオフィシャルチャンネルの物です。リンク先からご覧頂けます。先週末カタールで行われた第一戦の模様をダイジェストで紹介しています。日本の埜口遥希選手が決勝レース1で優勝、レース2で2位を獲得し、第1戦を制しています。埜口選手は21世紀生まれの若きライダー。出光ホンダチームアジアにて、今シーズンからMotoGPクラスにレギュラーエントリーしている中上貴晶選手のように、アジアのエース、そして世界のエースとなるべく、期待の若手ライダーたちが、IATCで切磋琢磨しています。近い将来、彼らの中から世界のトップライダーとして名を馳せる選手が出て来ることでしょう。IATCはアジアで開催されるMotoGPやWSBなどと併催されていますので、アジア開催の時は是非チェックしてみてくださいね!

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