カートの中には何もありません。

車種で探す

ライコランド TOKYO BAY 東雲店「S1000RR FESTIVAL」出展レポート!

Share

 
みなさんこんにちは!さて、今日は4月15日(日)にライコランド TOKYO BAY 東雲店にて開催された、「S1000RR FESTIVAL」への出展の様子をお伝えしたいと思います!S1000RRとは、左右非対称ヘッドライトが印象的な、BMW Motorradが誇るフラッグシップスーパーバイクですね。ライコランド東雲店は、 特にスーパースポーツ系の商品が充実しており、都内外から多くのSSライダーが集まる大型店です。今回は「S1000RR」にフォーカスしたイベントが開催されました。
 
rico_s1000rr_011
 
主なイベント内容は、BMW Motorradディーラーによる最新モデル試乗会をはじめ、各ブランドのカスタムパーツの展示即売会、バイク誌メディアによる撮影会などが行われました。当日の朝は、激しい雨風でしたが、ライダーたちの熱意が伝わったのか、昼頃にはすっかり晴れて、多くのS1000RRライダーが、ライコランド東雲に集結しました。1日の累計で100台を超えるS1000RRが来店されたようです。
 
もちろん、我々iMotorcycle Japanもブースを構え、SC-PROJECT(エスシープロジェクト)の各種サイレンサー、LIGHTECH(ライテック)バックステップレバーキットなどの展示やご説明など行いました。特にS1000RR用SC-PROJECTサイレンサーは大人気で、上の写真をご覧いただいて分かるように、ご来場いただいたマシンの半数〜7割以上には、すでにSC-PROJECT(エスシープロジェクト)が装着されていました。
 
rico_s1000rr_001

 

 

rico_s1000rr_008
 
ここからはご来場いただいたお客様のカスタム車輌をご紹介させていただきます。上の写真の2台は2015年〜2016年モデルのS1000RRで、CR-Tスリップオンサイレンサー&フルチタンリンクパイプ がそれぞれ装着されています。CR-Tはサイレンサーアウターカバーを、チタンとカーボンから選択することが可能です。CR-TはS1000RR用のラインナップの中でも最もコンパクトでレーシーなサイレンサーです。
 
rico_s1000rr_003
 
ホワイト / ブルー のS1000RRには、LIGHTECH(ライテック)製品も多数装着していただいています。ステップキットはノーマルバージョンの可倒式ペグモデルです。ステップペグはあらかじめ固定式か可倒式を選択することができます。カーボン製レバープロテクターや、アクスルスライダーは、ブルーで統一されており、マシンカラーとの相性は抜群です。リアアクスルスライダーと一緒に装着されているのは、チェーンアジャスターです。アルミ削り出し製で、ボルトクリックで簡単に、かつ精密にチェーンの張り具合を調整することができます。
 
rico_s1000rr_002
 
こちらも2015年〜2016年モデルのS1000RRです。マシンの隅々まで手を加えられている、こだわりの1台です。こちらのマシンには、世界中のレースでも使用される、RACESEATS(レースシーツ)が装着されています。ステップキットは、Rバージョンが装着されています。Rバージョンに使用されるボルトは全てチタン製、ヒールプレートもレッドカーボン製の特別仕様です。特にシフトレバー部に採用されている超精密ベアリングによるシフトタッチは、ライダーやディーラーの方々から大変高い評価をいただいています。新型のフレームスライダーは、内部のカラーとラバーショック部分の色が選択可能で、いずれもレッドに統一されています。
 
rico_s1000rr_006
 
チェーンアジャスターもこのマシンにはレッドカラーが装着されています。実用的でありながら、ドレスアップの役割も果たすイチオシの商品です。こちらのマシンにはGP70-Rスリップオンサイレンサーが装着されています。CR-Tサイレンサーとよく似ていますが、サイレンサーエンドはカールタイプを採用しています。カールタイプエンドは、排気の流速を早める効果が期待できるとされており、エンド部分はしっかりと一度屈折するように設計されています。使用するにつれてリンクパイプが青みを帯びてきますので、購入時とはまた違う顔も見せてくれるサイレンサーです。
 
rico_s1000rr_007
 
こちらはS1000RR 2017年〜2018年モデル用のS1スリップオンサイレンサーです。新型の純正キャタライザーに合わせ、2本のリンクパイプで固定を行います。このS1タイプ含め、2017年〜2018年モデル用のCR-TタイプGP70-Rタイプ、いずれもユーロ4認証を取得しています。アイドリング時や4000回転ほどまででは、純正サイレンサーと比較しても遜色ない音量を実現しています。今回の写真以外にも、多くの2017年モデルS1000RRが来場されており、その中でもS1サイレンサーの装着率が最も高かったです。
 

rico_s1000rr_009

rico_s1000rr_010

 
こちらは2015年〜2016年モデルのS1000RRと、S1スリップオンサイレンサーです。先程の現行モデルと比較すると、リンクパイプとステーの形状が異なります。フルチタン製リンクパイプの青みが、ホイールの色と合っていて格好いいですね。サイレンサーシェル自体は、上からチタン製のアウターカバーをまとっているので、変色することはありません。
 

rico_s1000rr_004

rico_s1000rr_005

 
また、DUCABIKE(ドゥカバイク)SC-PROJECT(エスシープロジェクト)を着けてくださっているMULTISTRADA 1200ライダーの方もいらっしゃったので、撮影させて頂きまた。サイレンサーは、Y字キャタライザーキャンセルパイプ&オーバルスリップオンサイレンサーです。純正キャタライザー取り外すことで、大幅な軽量化&パワーアップを果たすことができます。ベストセラーのクリアクラッチカバーも装着済みです。ブラック×ゴールドのシックな組み合わせが素敵です。色を合わせたアジャスタブルステップペグDUCABIKE(ドゥカバイク)製。こちらは2段階の高さ調節が可能です。
 
多数のカスタムが施された車輌も多く、ライダーそれぞれのこだわりやセンスを感じられ、とても刺激を受けた一日でした。S1000RRライダー同士の情報交換や、あらたな出会いなど、ライダー同士、人と人のコミュニケーションも見られ、試乗会や展示即売会という枠を超えた、素晴らしいイベントでした!

コメント
© iMotorcycle Japan. All Rights Reserved.