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ライコランド TOKYO BAY 東雲 「FESTA ITALIANA」に出展しました!

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みなさんこんにちは!明日から三連休という方も多いと思います。せっかくの連休なのに、タイミング悪く台風が来てしまいました。いつものように、日本列島にしっかりと沿って通過していく模様です。なぜ、綺麗に日本の方に沿っていくのか、疑問ですよね。気になって少し調べてみた所、赤道付近で発生した台風は、気圧や自転の関係で、はじめは西北の方向へ進んでいきます。そこから偏西風に乗り、一気に進路を変え、東の日本の方へとやってくるのです。あんなに巨大な低気圧の進路を変えてしまうほどとは、偏西風恐るべしです。連休中ツーリングを計画していいた人も多いとは思いますが、流石に台風の中走るのは危険ですね。こんな時は愛車のパーツ選びなどに没頭してみるのはいかがでしょうか。

 
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パーツ選びといえば、実店舗で実物を見てあれこれ悩むのも楽しみの一つです。ということで、今回は、iMotorcycle Japanの商品を多数取り揃えて頂いている、ライコランド TOKYO BAY 東雲店さんのイベント「FESTA ITALIANA」への出展の様子をお届けします。直訳すると「イタリア祭り」。イタリア生まれの各ブランドが集まり、ブースを構えて商品展示や説明、即売などを行いました。我々iMotorcycle Japanが主に取り扱うメーカー、DUCABIKE:ドゥカバイク、LIGHTECH:ライテック、SC-PROJECT:エスシープロジェクト、RACESEATS:レースシーツの4ブランドは、全てイタリア生まれイタリア育ちのブランドです。社長もまたしかり。まさにiMotorcycle Japanにピッタリのイベントなのです。

 
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開催日は9月10日(日)の丸一日。ライコランド TOKYO BAY 東雲店 といえば、全国各地にあるライコランドグループの中でも大型の店舗で、休日ともなれば多数のライダーが集まる店舗です。都内を始め、千葉、埼玉方面のナンバーも多かったのが印象的です。とりわけ、東雲店では「スーパースポーツ」ジャンルのお客様が多いようです。iMotorcycle Japanが取扱うブランドも、どちらかと言えばレーシーな物が多く、東雲店の多くのお客様にお買い求め頂いています。スーパースポーツ系が多いのは確かですが、当然、ツーリングバイクやハーレーの来客も多く、駐車場を眺めているだけでも、なかなか楽しめます。もちろん駐車場では、安全とマナーを守る事が大事です。

 
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さて、上の写真の美しい女性に見とれてしまうのも、男のサガではありますが、バイク乗りのサガ的に注目していただきたいのは、BMW S1000RRです。こちらは、多くのLIGHTECH製品とSC-PROJECTサイレンサーを装着してくださっている、S様の車輌です。今回はそのS1000RRに装着されているパーツをピックアップしていきます。まずは一番目立つSC-PROJECTサイレンサーから参りましょう。こちらは、S1000RR '15-16用CR-Tスリップオンサイレンサー&フルチタンリンクパイプ です。写真のものは、マットカーボンファイバータイプです。S1000RR用サイレンサーの中で、最もコンパクト、かつ、レーシーなルックスのサイレンサーです。Moto2等で実際に使用されている物とほぼ同等の造りをしており、クローズドコースでは遺憾なくその実力を発揮します。当然ですが純正サイレンサーよりも抜けが良くなり、気持ちいいというご感想でした。サイレンサーとフルチタンパイプの一体形成で、重量は約685gです。

 
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CR-Tサイレンサーと並んで、LIGHTECHのメインアイテム、ステップキット シリーズ S1000 RR '15-17用が装着さいれています。こちらはスタンダードバージョンで可倒式ステップペグが付属するタイプです。LIGHTECHステップキットの特徴は、超々ジュラルミン7075 無垢材から3DCNCマシンにより削りだされたボディにあります。ステップの大部分が一体で形成されているので、ひずみが少なく、高い剛性を誇ります6ホールから選択可能なポジションは、ボルト一本で簡単に調節が可能です。また、一つのキットで正・逆シフトの選択も可能です。サーキットユーザー必須の固定式ペグバージョン、そして、カーボン製ヒールプレートやチタンボルトで構成されるRバージョンも人気です。

 
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CR-Tサイレンサーの後方にもLIGHTECH製チェーンアジャスターと、アクスルスライダーが装着されています。このチェーンアジャスターは、“素早く、そして正確に”をキーワードに開発された、他ではあまり見られない便利アイテムです。外側のボルトにより、1クリック0.25mm単位で調整が可能です。目盛りはしっかりと刻印されているので、消える心配もありません。ブラックの他にも、ブルー、レッド、ゴールドのカラー展開があり、足回りのドレスアップとしても重宝する優れものです。この写真のように、LIGHTECH製アクスルスライダーとの併用も可能です。S1000RR用は、前後左右の4個セットで、こちらもカラーバリエーションがあります。

 

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ハンドル周りにもLIGHTECH製品が装着されています。このC-TECHカーボン製レバーガードも人気商品の一つです。MotoGP等ではブレーキ側のガード装着がレギュレーション用に定められており、いざという時のレバー破損を防ぎます。本体はドライカーボンで形成された後、クリアコーティングされ美しい光沢を放ちます。ブース出展中、多くの方に、ガード単体をお手に取っていただきましたが、皆さんその軽さに衝撃を受けていました。ガードエンド部分はアルミ削り出しで、各種カラーから選択が可能です。クラッチ側ガードもございます。また、長さが選択できるアルミニウム製レバーガードもございますので、お好みに合わせてお選びいただけます。クラッチ側には、LIGHTECH可倒式クラッチレバーが装着されています。レバー部分はマグネシム製で、非常に軽量です。このクオリティで、ブラック単色という落ち着いた色のレバーは、探してみると意外と少ないようです。高品質で、なおかつ、シンプルなものをお探しの方にはきっとご満足いただけると思います。レバー部にラバーを採用したALIENタイプも人気です。

 
このイベント当日も、S1000RRの来店が多く、多数カスタムされている車輌もあれば、新しい2017モデルのパーツをお探しの方もいらっしゃいました。このようなイベントでは、メーカーや代理店から直接説明を聞くことができ、普段あまり見ることのできない実物のアイテムを手にとってご覧いただける機会です。お店の前にテントがあると、なにか買わされそうで敬遠してる、なんて方もいるとは思いますが、正直バイクに関する世間話が大半を占めていますので、お気軽にどうぞ。このようなイベントが開催されている時は、是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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