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SC-PROJECT EICMAスペシャルコラボレーションマシン!

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みなさんこんにちは!いよいよ12月を迎え、2018年がすぐそこまで来ています。年末といえば大掃除、お部屋の掃除はもちろん、自分の愛車もピカピカにして新年を迎えたいものです。忙しくてそんな暇ない!という人は、洗車代行サービスなどを使ってみてはいかがでしょうか。
さて、今回はSC-PROJECT(エスシープロジェクト)と各メーカーがコラボレーションしたスペシャルマシンをいくつかご紹介させていただきます。先月のEICMA2017においても数多くの企業ブースに、SC-PROJECT(エスシープロジェクト)エキゾーストが装着されたマシンが展示されていました。イタリアをはじめ欧州では、人気はもちろん右肩上がり、シェアをどんどん広げています。
 

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まずは、EICMA2017のMV AGUSTAブースからご覧ください。MV AGUSTAとSC-PROJECT(エスシープロジェクト)は、業務提携をおこなっています。レーシング分野では、SBKファクトリーチームのMV AGUSTA REPARTO CORSEのテクニカルサポートを担当し、エキゾーストを供給しています。また、そのレーシングマシンのデザインを踏襲した限定マシンであるRCシリーズにもSC-PROJECT(エスシープロジェクト)製のレーシングエキゾーストが付属しています。
 
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こちらF1チャンピオンであるルイス・ハミルトンと共同開発を行ったF4 LH44。ハミルトンのアイディアが形になったデザインで、随所にマグネシウム合金やカーボンをあしらったスペシャルな1台です。エキゾーストには、ハミルトンのロゴがデザインされた、特別なS1サイレンサーが装着されています。
 
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こちらはMV AGUSTAが新設した新ブランド「RVS」シリーズ初のモデル。RVS#1です。メーカー定価では500万円を超える価格で、購入にはイタリアのMV AGUSTA本社による選考なども行われるという、特別すぎる1台です。DRAGSTERがベースとなっていますが、異彩を放つデザインとなっています。このマシンにも、購入時にはS1サイレンサーが付属します。こちらも特別仕様ということでオリジナルロゴがレーザー刻印されています。
 
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こちらは3気筒シリーズのRIVALE 800 です。このマシンにもS1サイレンサーが装着されていますが、まだ製品版ではあまり見られないマットブラック仕様です。ボディやサイレンサーに描かれているマークは、3気筒の「3」とBRUTALEの「B」とをかけ合わせたマークとのことです。
 
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SUZUKIのメーカーブースではGP DESIGNによるカスタムが施されたGSX-S 750 ZEROが展示されていました。現代的な元のデザインから、外装を一新、ネオクラシカルスタイルに生まれ変わっています。そして、このマシンのためだけに製造された、CR-Tツインタイプのフルエキゾーストが装着されています。

 

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このエキパイの取り回し、曲線、非常に美しい仕上がりです。SC-PROJECT(エスシープロジェクト)の他にも、LIGHTECH(ライテック)のレバーキット、レバーガード、ミラーも採用されています。こちらからGP DESIGNのホームページをご覧頂けます。車輌の細かな情報が掲載されていますので、是非ご覧ください。
 
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HONDAブースからも注目の1台をご紹介。カフェレーサースタイルなどのカスタムビルダーとして有名なDeus Ex Machina(デウス・エクス・マキナ)が手がけたCub 3 です。ベースとなった車輌はオフロードスクーターとして人気のX-ADVです。この奇抜な姿を見て懐かしいと思う方も多いのではないでしょうか。HONDA から1990年にEZ-9の名で販売されていたオフロードバイクをX-ADVベースで復活させたものです。大きさも排気量もかなりのビルドアップを遂げました。このマシンにもS1サイレンサーが採用されています。こちらもマットブラック仕様で、DEUSロゴが刻印されています。SC-PROJECT(エスシープロジェクト)とDeus Ex Machina(デウス・エクス・マキナ)のコラボレーション歴は長く、SR400W800などのカスタムにも互いに協力しています。
 

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DEUSといえば、つい最近もKAWASAKI Z900RSのカスタムモデルTHE STONE TRACKERを発表しています。Z900RSの元デザインは、KAWASAKIを代表する名車Z1をイメージしたものですが、これを更にスクランブラースタイルにカスタム。そしてこちらもDEUSロゴが入ったSC-PROJECT(エスシープロジェクト)フルエキゾーストシステムが採用されています。このように、レーシング系だけでなくクラシックスタイル系にも力を入れているのです。
 
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ARCH MOTORCYCLEブースでは、今までに見たことのない形のエキゾーストと出会いました。ARCH MOTORCYCLEとは、大のモーターサイクルファンとしても有名なキアヌ・リーブスが立ち上げたメーカーです。EICMAでお披露目されたMethod143というマシンには、SC-PROJECT(エスシープロジェクト)製のチタン製フルエキゾーストシステムが採用されています。このマシンのために、ゼロから設計された唯一無二のデザインです。サイドにはしっかりとSCのロゴマークが刻印されています。このMethod143は、わずか23台のみ生産される予定とのこと。気になる価格は来年の公表となるらしいですが、ARCH MOTORCYCLEの他のマシンを見ると、日本円で900万円近い価格なので、おそらくこのMethod143も同程度、もしくはそれ以上が予想されますね。どのメーカーのマシンとも異なる洗練されたデザインと、珠玉のパーツから構成される至高の1台です。

 
このようにSC-PROJECT(エスシープロジェクト)は様々なメーカー、ブランドに採用されています。先程も今回ご紹介したように、EICMAという世界一のモーターサイクルショーの舞台で、そのメーカーを代表するマシンに装着されるということは、エキゾーストメーカーとしてはとても名誉な事です。前回のブログでは、MotoGPクラスとMoto2クラスの制覇について書きましたが、レーシング分野だけでなく、オートバイカスタムという側面のSC-PROJECT(エスシープロジェクト)についても、皆さまに知っていただきたく、今回ご紹介させていただきました。今後も面白いカスタムがあれば紹介していきますので、お楽しみに!

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