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SC-PROJECT MONSTER 1200 / S 2017モデル対応サイレンサーをピックアップ!

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追記 2019年6月19日
オーバルタイプやコニックタイプのサイレンサーが残念ながら廃盤になってしまいました。その代わりとして、MONSTER 1200 S '17-19 / 1200 R / 821 '18-19 専用に新たなサイレンサーやフルエキゾーストパイプが発売されました!今までに引けを取らない、魅力的なラインナップとなっておりますので、ぜひご覧ください。
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みなさんこんにちは!早いもので8月も終わりです。みなさんは楽しい夏の思い出、沢山できましたか?思えば今年はスカっと晴れたいつもの夏らしい8月ではありませんでしたね。私もバイクに乗る機会が少なかったです。9月からは涼しくなる日も増えてくると思うので、8月雨ばかりだった分、爽やかな秋晴れが増えることを期待しています。9月と言えば、バイク関連のイベントも増えてくる時期です。我々iMotorcycle Japanも9月には2〜3イベントへの出展を予定しております。弊社の製品を実際に見て、触れて頂くチャンスです。詳細は後日ご案内の予定ですので、お楽しみに。
 
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それでは今回の本題です。イタリアの夏休みは長いのでSC-PROJECT:エスシープロジェクトから今週の入荷もやや控えめでした。今回は特に黒いサイレンサーが目立ちますね。SC-PROJECTサイレンサーのシェルは、主にチタンとマットカーボンのパターンが用意されています。車種によっては、ブレックステンレスやマットブラック耐熱塗装の物もございます。同車種用でバリエーションが豊富なのも、SC-PROJECTサイレンサーの魅力の一つです。今回はマットカーボンシェルのサイレンサーを2本、ご紹介させていだきます。
 

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DUCATI MONSTER 1200 / S 2017モデル(以下、M1200 / S ’17)に 対応 する、マットカーボン オーバルスリップオンサイレンサー(右)と、マットカーボン コニックスリップオンサイレンサー(左)のご紹介です。ここ最近、M1200 / S ’17 に適合するサイレンサーに関するお問い合わせを数多く頂いております。というのも、MONSTER 1200シリーズは2017モデルでマイナーチェンジとなったため、これまでの年式の物が適合外となりました。ですが、ご安心下さい。すでにご存知の方も多いとは思いますが、このM1200 / S ’17は、多くの部分がMONSTER 1200 R(以下、M1200 R) と共通のパーツで構成されいるので、SC-PROJECTのMONSTER 1200 R用の2種類のサイレンサーが適合いたします。
 
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それでは、そのM1200 / S ‘17に適合する2種類のサイレンサーを細かく見ていきましょう。まずは、数あるSC-PROJECTサイレンサーの中でも、現在最も多くの車種にラインナップされている、オーバルタイプのご紹介です。サイレンサー本体は、真正面から見ると楕円形をしており、シェイプのない均一な太さが特徴です。
 

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オーソドックスなスタイルですが、表面のマットカーボンと特徴的なシャインカーボンのサイレンサーエンドが相まって、高い質感を感じることが出来ます。オーバルスリップオンタイプには、あらかじめ消音バッフルがインストールされており、そのサウンドは純正サイレンサーと遜色ありません。簡単に取り外しができるので、サーキットなどでその違いを試して頂くのも面白いと思います。また、ユーロ規制をクリアしておりますので、eマークもしっかり刻印されております。
 
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M1200 R / M1200 / S ’17 用サイレンサーには、専用のリンクパイプが付属します。リンクパイプには、あらかじめドライカーボン製のヒートガードが装着されています。オーバルタイプは、上の写真のようなデザインです。中央にSC-PROJECTロゴが入るなど、なかなか凝った作りをしています。その他には、カーボン製のサイレンサーブラケット、耐熱ステッカー、CEE(Central and Eastern Europe)認定カード、ボルト・スプリング類などが付属します。
 
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装着するとこのようなイメージですね。MONSTERのマッシブなイメージを損なわず、自然と馴染む感じの印象です。
 
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続いてご紹介するのは、M1200 / S ‘17に適合するもう一つのサイレンサー、コニックタイプです。一見オーバルタイプと似てはいますが、その名の通り「コニック」つまり、円錐の形状をしています。サイレンサーのリンクパイプ側は、オーバルタイプよりも細くなっているのが特徴です。
 

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サイレンサー重量については、オーバルタイプが約1,745gなのに対し、コニックタイプは約1,685gと、形状の分やや軽く出来ています。ご覧の通り、コニックタイプには、背面に車輌接続用のステーが固定されています。これにより装着時のサイレンサーの見た目をスッキリさせることができます。リンクパイプに付属するドライカーボン製ヒートガードは、オーバルタイプとは異なり、オーソドックスな物が使われています。コニックタイプは形状作成に手間がかかっている分、ここでコストダウンをしているのでしょうか。(オーバルタイプとコニックタイプは同価格です。)
 
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コニックタイプにも、消音バッフルがインストールされており、eマークも取得済みです。内部構造はほぼ同じ2タイプですので、見た目の好みでお選びいただくのも良いと思います。また、オーバルタイプ、コニックタイプともに薄型ステンレスの大径リンクパイプを用いており、純正よりも軽量化されると同時に、排気効率も向上します。新たなパフォーマンスを期待される方にもきっとご満足いただけると思います。
 
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コニック装着写真がこちらです。斜めに動きのあるシルエットになるので、スポーティさが強調されると思います。
 
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MONSTER 1200 / S 2017モデルと、MONSTER 1200 Rの純正サイレンサーステーは、タンデムステップと一体型です。サーキットランなどで、タンデムステップを外そうと思っても、ステーのない左側だけしか外せません。そんな時のオススメ商品がこちら。DUCABIKE:ドゥカバイク エキゾーストサポートです。エキゾーストサポート本体は、ブラックパウダーで塗装されたステンレス製です。中央にはDUCABIKEのロゴがあしらわれております。取り付け用ボルト等も付属しますので、簡単に装着することが可能です。もちろん、純正サイレンサーにもご使用頂けます。タンデムステップを取り外したい方は是非お買い求め下さい。
 

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今回は、MONSTER 1200 / S 2017モデルを所有している方に、是非とも知っていただきたい内容でした。サイレンサー選びでお困りでしたら、お気軽にご相談下さい。それでは、9月にまたお会いしましょう!

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