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SC-PROJECT Z900RS / CAFÉ用 S1-GPサイレンサーをピックアップ!

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みなさんこんにちは!今世界はサッカーワールドカップで大いに盛り上がっていますね!日本代表も初戦で格上コロンビアに勝利し、勢いにのっていましたが、惜しくも決勝トーナメント1回戦、ベルギー戦で破れてしまいました。しかし、その戦いは素晴らしくサムライブルーの健闘を称えたいです!イタリアンブランドを扱うiMotorcycle Japan的には、イタリア代表も応援したかったのですが、今回は残念ながら出場していません。4年後のカタールW杯では、日本とイタリアの2つのアズーリの活躍を期待しましょう!サッカーとバイクに関連する話しとしては、世界で最も有名な日本人ライダーの一人、加藤大治郎が欧州から日本に帰国した際、たまたま成田空港に居合わせた、サッカーイタリア代表デル・ピエロが、ファンであった加藤大治郎にサインを求め、日本のサッカー関連メディアが「あの日本人は何者だ!?」と騒然になったのは、有名な話ですね。
 
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さて、サッカーの話題はほどほどに。今週も多くのSC-PROJECT(エスシープロジェクト)サイレンサーが入荷しておりますが、その中でも、ついに初入荷となったKAWASAKI Z900RS / CAFÉ 用サイレンサーをご紹介していきます!Z900RSは往年の名車Z1を彷彿とさせるデザインで、その人気は日本国内のみならず、イタリアを始め、ヨーロッパ諸国においても高い人気を誇っています。Z900RSは近年流行りのネオクラシックスタイルとも違い、かつての名車をここまでオマージュしているのは珍しく、KAWASAKIのフラッグシップナンバー900のマシンに対する情熱を感じることができます。
 

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今回入荷したのは、S1-GPスリップオンサイレンサーです。SC-PROJECT(エスシープロジェクト)はMotoGPを始めとする世界最高峰のレースのテクニカルスポンサーを務める一方で、Z900RSのようなビンテージスタイルのモーターサイクルに合わせた商品も豊富なラインナップがございます。このS1-GPサイレンサーは、Z900RS用に初めて設計された、今までのどの商品とも異なる全く新しいサイレンサーです。
 

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S1-GPスリップオンサイレンサー
は本体の素材ごとに3種類ラインナップされてます。上の写真はステンレスタイプチタニウムタイプです。装着時の写真で見るよりも、サイレンサー単体で見てみると、かなりコンパクトな作りをしていることがわかります。また、サイレンサーエンドに向かってテーパー状になるよう設計されています。
 
 

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こうして比べてみると、素材によって大きく印象が変わります。チタニウムバージョンは、SC-PROJECT(エスシープロジェクト)の他のチタニウム製品と同じく、美しいマット仕上げになっています。いわゆるチタンサイレンサーというと、派手な光沢や焼き色のイメージもありますが、マットチタニウムはマシンのデザインとよく馴染みやすいのが特徴です。反対にステンレスバージョンは美しい光沢をまとっています。AISI304(SUS304と同等)ステンレススチール製で、耐熱性、耐食性、溶接性、機械的性質に優れた素材です。少しブラウンがかった色味は、Z900RSの純正エキゾーストパイプとパイプガードとの相性も良いです。素材により重量も異なります。チタニウムバージョンは約965g、ステンレスバージョンは約1440gです。
 

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S1-GPスリップオンサイレンサーはEURO4基準に適合しています。その証としてeマークもしっかり刻印されています。また、サイレンサー内部には消音バッフルが搭載されています。今までのSC-PROJECT(エスシープロジェクト)サイレンサーとは違い、消音バッフルがサイレンサー内の奥の方に搭載されています。これはサイレンサーの見栄えを良くするためのものだと考えられます。ルックスの妥協も許さないイタリアのデザイナーに拍手です。また、サイレンサーエンドの直径は迫力の65mmです。
 

 
S1-GPサイレンサーは純正のキャタライザーに対応したスリップオンタイプですので、取り付け自体は簡単に行うことができます。上の動画はサウンドのサンプルです。吹け上がりの心地よさが伝わってきます。当然、純正サイレンサーよりもトルクとパワーがアップします。
 
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そしてこちらはブラックステンレスバージョンです。他の2つとは大きく異なりその本体はマットブラックに塗装されています。こちらは先にご紹介したステンレスAISI304素材を用いており、エレガントな耐熱セラミック塗装が施されております。しっかりとムラなく綺麗に塗装されており、表面はサラサラと質感が高く、単なるつや消し塗装でないことはすぐに分かります。
 
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ロゴ部分も通常のレーザー刻印とは異なり、この特徴的なブラックに合わせた色味で刻印されています。もちろん、すべてのS1-GPスリップオンサイレンサーには、SC-PROJECTロゴの耐熱ステッカーが付属します。このブラックステンレス仕様のサイレンサーがラインナップされている車種はZ900RSをはじめ一部の車種にのみ限られています。Z900RSのブラックを基調とするエンジン、フレーム、ホイールに溶け込みつつも、近くで見るとそのマットな質感は存在感抜群です。
 
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Z900RS / CAFÉ 用として、S1-GPタイプの他にも多くのサイレンサーがラインナップされています。「BIG MACINE 零 Vol.4」(内外出版社)Z900RS特集の裏表紙にも掲載されています。
 

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こちらはコニック'70s シリーズです。S1-GPタイプよりもロングで、エンドにメッシュガードがつき、よりクラシカルなルックスが特徴です。2本出しのツインコニック’70sシリーズもございます。それぞれにステンレスとブラックステンレスの2種類がラインナップされています。
 
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こちらはGPピュアブラックサイレンサーです。こちらも今までのSC-PROJECT(エスシープロジェクト)のラインナップにはない、完全な新型サイレンサーです。Z900RSのビンテージルックに合わせた形状をしていますが、これは’80年台にAMAスーパーバイク選手権で活躍した「ステディ・エディ」こと、エディ・ローソンのKAWASAKI S1 1000にインスパイアを受け、デザインされたものです。
 
このように、SC-PROJECT(エスシープロジェクト)は Z900RS / CAFÉ に対して非常に力を入れています。また、今回ご紹介したサイレンサーは、すべてEURO4に対応しております。最新の技術を用いつつ、ルックスはクールなビンテージ風にデザインされているという点において、Z900RSの開発コンセプトとも一致します。これだけラインナップがあると、どれを着けるか迷う楽しみもありますね。Z900RSライダーの方は是非一度ご検討下さい!

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