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SC-PROJECT GSX-R 1000 2017用 GP70-Rサイレンサーをピックアップ!

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みなさんこんにちは!12月もあっという間に真ん中までやって来ました。この時期と言えば、みなさんは冬のボーナスの使い道をどうされますか?堅実に貯蓄派、欲しかったものや旅行などで奮発派、はたまた、今話題の仮想通貨につぎ込むなんて人も。使い道は人それぞれですが、このブログを読んでくださっている方は、今年一年頑張ったの自分と愛車へのご褒美に、SC-PROJECT(エスシープロジェクト)サイレンサーなどお一ついかがでしょうか? という、どストレートなマーケティング内容でお送りします。
 
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さて、今回ピックアップするのは近頃人気の上昇著しい、GP70-Rサイレンサーです。iMotorcycle Japanのブログでは、様々なタイプのサイレンサーをご紹介する機会が多いのですが、その割合は人気のS1サイレンサー、CR-Tサイレンサーにやや偏り気味でした。確かに、この2つのサイレンサーは、ラインナップされている車種も多く、入荷する割合も高く、非常に人気のモデルです。GP70-Rサイレンサーはこの2つのサイレンサーと比較すると、ラインナップがある車種が少ないのですが、一方で、汎用サイレンサーとしてラインナップされており、そのレーシーなルックスは世界中で人気を博しています。
 
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今回はここ数ヶ月の間に人気が急上昇している、GSX-R 1000 2017用GP70-Rサイレンサーをメインにご紹介していきます。
 

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SC-PROJECT(エスシープロジェクト) のGSX-R 1000 2017用サイレンサーは全てチタン製のリンクパイプが付属しています。他の多くの製品とは異なり、サイレンサー装着時の見栄えを良くするため、純正キャタライザーから伸びているパイプの上から、チタン製リンクパイプをかぶせて固定する方式を採用しています。
 

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ここでCR-Tサイレンサーと比較してみましょう。こうして並べてみると、両者ともメインのシェル部分は、ほぼ同等の造りをしています。内部構造のパンチングメッシュも、ほぼ変わりません。その最大の違いは、一目瞭然のサイレンサーエンドです。CNCマシニングで正確に製作されたエンド部分はTIG溶接により、はじめから青みがかった、とても綺麗な色をしています。
 
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70mmの大口径エンドは大迫力です。MotoGPやSBKで培われた技術がそのままフィードバックされており、このサイレンサーが奏でるエキゾーストノートは、オートバイ好きであれば惹かれるものが有ると思います。このGSX-R 1000 2017用サイレンサーは、サイレンサー本体が約760g、リンクパイプが約260gです。純正の大きなサイレンサーと比較すると、かなりの軽量化を果たすことができます。
 

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GSX-R 1000 / R用のSC-PROJECT(エスシープロジェクト)サイレンサーは、スラッシュカットのS1タイプ、MotoGPレプリカのCR-Tタイプも非常に多くのご注文を頂いております。どちらも見栄えを良くするリンクパイプの方式は共通で、アップタイプのサイレンサーです。このようにサイレンサー取り付け位置が高いため、排気ガスが純正ナンバープレートステーに影響する場合があります。
 
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iMotorcycle Japanでは、LIGHTECH製のアジャスタブルナンバープレートホルダーの取扱いがございます。リア周りをスッキリとしたフォルムに仕上げるためのフェンダーレス化のためのキットです。写真は欧州ナンバー用サイズですが、iMotorcycle Japanでは日本のナンバープレートに合わせたものをご用意しております。もちろん、ナンバープレートランプやリフレクターが付属しますのでご安心下さい。多くの他社製フェンダーレスキットとは異なり、LIGHTECH製では、ランプや装飾パーツのカラーコーディネートが可能なのもポイントです。
 
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また、つい先日GSX-R 1000 2017用サイレンサーに新たなラインナップが加わりました。今年開発されたばかりのSC1-Rタイプ スリップオンサイレンサーです。先月のEICMA 2017 SC-PROJECT(エスシープロジェクト)ブースでは、このSC1-Rタイプが多く展示されていました。今後のSC-PROJECTS(エスシープロジェクト)サイレンサーのメインアイテムとなっていくようです。SBK参戦マシンにも採用されることとなっており、その性能の高さが伺えます。
 
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このGSX-R 1000 2017用サイレンサーはスリップオンタイプで、欧州規格のユーロ4承認を得ているのも特徴です。現在のGSX-R 1000 2017用サイレンサーのラインナップでは、唯一、ユーロ4承認を得たサイレンサーとなります。先にご紹介した3タイプはレース用に設計されております。SC1-Rタイプの登場により、サイレンサー選択の幅が広がりました。
 
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今後、SUZUKIとSC-PROJECT(エスシープロジェクト)はさらなる協力のもと、2018シーズンのオートバイシーンで活躍する予定です。ECIMA 2017ではGSX-R 1000 2017用CR-Tフルエキゾーストも展示されており、一般ユーザー向けにも今後のラインナップは増えていくものと思われます。新製品は随時iMotorcycle Japanトップページに掲載されていきますので、ご注目下さい!

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