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SC-PROJECT Z900用 GP M2 & CR-T サイレンサーをピックアップ!

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みなさんこんにちは!4月も半ばに差し掛かり、気温20度を超える日も増え、待ちに待ったバイクシーズンがやってきました。街を走るツーリングライダーを見る機会も増えました。今の時期から梅雨までは、1年の中で最も気持ちよく走ることの出来る陽気ですし、ゴールデンウィークにはロングツーリングや、サーキットランなどの計画を立てている人も多いのではないでしょうか。
 
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そんな清々しいシーズンに合わせて、毎週入荷があるなか、今週も多くのSC-PROJECT(エスシープロジェクト)サイレンサーが入荷しました。こうして沢山並べてみると壮観です。SC-PROJECT(エスシープロジェクト)のラインナップバリエーションの豊富さもうかがえます。奥左側には定番のオーバルサイレンサー、中央奥にかけてはGPM2サイレンサー、中央右にかけては、ショートタイプのCR-Tサイレンサー、そしてチタンタイプのコニックサイレンサーとオーバルサイレンサーが並びます。手前には各種S1サイレンサーが揃いました。中央に2本あるS字リンクパイプ一体型の物は、人気のMV AGUSTA BRUTALE / DRAGSTERシリーズ用S1スリップオンサイレンサーです。このS字リンクパイプの造形は非常に美しく人気があります。この商品については、次回のブログにてピックアップしていきたいと思います。
 

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さて、本日ご紹介するのは人気のZ900用 GP M2 スリップオンサイレンサーと、CR-T スリップオンサイレンサーの2商品です。カワサキの「900」といえば、カワサキファンはもちろん、バイクファンなら反応せずにはいられませんね。伝説の名車Z1や、Ninja GPz900Rといったカワサキを代表するマシンに与えられてきた900cc 並列4気筒を受け継いだのがZ900です。
 
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それではまず、GP M2スリップオンサイレンサーから見てみましょう。GP M2タイプは、そのレーシーなルックスから多くのファンを持つサイレンサーです。サイレンサーシェルはマットカーボンファイバーをまとい、レーシーなルックスに仕上がっています。
 
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サイレンサーエンドはカールタイプを採用しています。カールタイプエンドは排気の流速を早める効果が期待できるとされています。ご覧の通り丁寧に溶接された個所は、綺麗な青みを帯びています。
 
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サイレンサー一体型のS字型大径リンクパイプは、純正キャタライザーに適合するよう設計されています。職人によるTIG溶接技術で美しい溶接痕とS字を描いています。
 

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このGP M2サイレンサーはユーロ3に適合しており、その証として刻印プレートが装着されています。また、あらかじめ消音バッフルが搭載されているので、音量が気になるという方にはおすすめです。
 
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実際に装着した様子がこちら。純正ステー固定用には、ドライカーボン製の専用クランプが付属します。また、リンクパイプ接続部分用に、こちらもドライカーボン製のパイプガードが付属しています。これによりデリケートな車体下部、ステップ付近をダメージから守ることができます。GP M2サイレンサーは、見た目のレーシーさや、実用的なメリットを兼ね備えたオールラウンドなサイレンサーと言えます。
 
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そしてこちらが、CR-Tスリップオンサイレンサーです。Moto2等で実際に使用されている物と、ほぼ同等のスペックを持つ、まさにレーサーレプリカと呼ぶに相応しいサイレンサーです。サイレンサーシェルとリンクパイプはフルチタニウム製で、一体型です。
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サイレンサーシェルにはSC-PROJECTロゴに加え、CR-TタイプとGP70-Rタイプのみに与えられる、MotoGP EXHAUST TECHNOLOGY のレーザー刻印が施されています。リンクパイプ部も職人の手によるTIG溶接技術で狂いなく、美しく溶接されています。
 

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エキゾーストエンドはこの通り。完全なレース専用サイレンサーであることがわかります。エンドのエッジ部分はチタン特有の青みを帯びており、非常に美しい仕上がりです。CR-Tタイプにもドライカーボン製パイプガードが付属します。長めに作られているので、純正キャタライザーとエキゾーストパイプ下部をしっかりと保護してくれます。
 
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実際に装着した様子がこちら。全体的にコンパクトに収まります。当然、純正サイレンサーよりも軽量で、純正が約3.7kgであるのに対し、CR-Tサイレンサーとリンクパイプ合わせて約750gと、3kg近くも軽量化することが可能です。最大増加パワーは、+4HP @10250rpm 最大増加トルクは、+3.2Nm @8250rpmをマークしています。Z900のエンジンが持つポテンシャルを最大限に引き出してくれるサイレンサーと言えるでしょう。

 

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Z900用サイレンサーは他にも様々なラインナップがございます。WSBでも採用されているS1タイプや、ユーロ4対応のSC1-Rタイプ、そしてチタニウム製フルエキゾーストパイプも人気の商品です。一つの車種で、複数の選択肢があるのがSC-PROJECT(エスシープロジェクト)の大きな魅力です。
 
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そして、忘れてはならないのがZ900RS / CAFEですね。往年のZ1を彷彿とさせるデザインは国内外問わず大人気です。SC-PROJECT(エスシープロジェクト)もZ900RSに対する力の入れ具合は凄く、すでに8種類ものサイレンサーがラインナップされています。こちらも是非チェックお願いします!

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