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SC-PROJECT デュアルパーパスモデル用サイレンサー

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皆さんこんにちは!今回は以前ご紹介したデュアルパーパス用サイレンサーについて、写真の追加と情報の追記を行いました。人気のHONDA CRF1000L AFRICA TWINと、BMW S1000 XRの2車種のサイレンサーを改めてご紹介させて頂きます!
 
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SC-PROJECT(エスシープロジェクト)では、スーパースポーツやネイキッドのみならず、デュアルパーパスモデル用のラインナップも充実しております。本日はその中から2車種のサイレンサーをご紹介いたします。まずは、一昨年の発売開始から現在まで大ヒットしているAFRICA TWIN用オーバルサイレンサーについて見ていきましょう!まず、目を引くのが AFRICA TWINのロゴマークのレーザー刻印ですね。
 
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このAFRICA TWINロゴはHONDAが使用しているものと同一のものです。ロゴ下部にはEXHAUST EDITIONの文字も刻印されています。このサイレンサーはAFRICA TWIN専用に作られた特別な1本であることがわかります。このように、SC-PROJECT(エスシープロジェクト)が、サイレンサー本体に車種名、それもメーカーと同じロゴを刻印することは非常に稀なケースです。これはAFRICA TWINライダーにとっては嬉しいポイントですね。専用なのはロゴだけではありません。サイレンサーステーもAFRICA TWIN専用にあらかじめ溶接されています。もちろんこのステーもチタン製。中央には肉抜きでSCマークがデザインされています。

 

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AFRICA TWINの純正のサイレンサーは大型で迫力があり、それはそれで格好いいのですが、このオーバルスリップオンサイレンサーは、純正よりも小柄な造りなので、リア周りをスッキリさせたい方や、さらなる軽量化を望む方にとっては、うってつけと言えます。また、このサイレンサーを装着していても、純正パニアケースを装着することが可能です。
 

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デュアルパーパスモデルの醍醐味である様々なフィールドでのロングツーリングを、このオーバルスリップオンサイレンサーとともにお楽しみください。そして、初代アフリカツインの登場から30周年を迎えた今年に登場したCRF1000L AFRICA TWIN ADVENTURE SPORTSにも装着が可能です。AFRICA TWIN用のスリップオンサイレンサーは、ADVENTURE SPORTSに対応しておりますので、ぜひご検討下さい。
 
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次にご紹介するのは、S1000 XR用 オーバルスリップオンサイレンサー"ハイポジション" です。S1000 XRはEICMA2014にて発表され話題を呼んだ、S1000Rの派生モデルで、オンロードとオフロードの双方の走行を追求したマルチな活躍が可能なモデルです。チタンシェルによる軽量化、付属のサイレンサーブラケットと、パイプヒートガードには、超軽量&高強度のドライカーボンを採用しています。総重量が重くなりがちなデュアルパーパスモデルには嬉しいスペックです。そしてハイポジションの名通り、取り付け位置が純正サイレンサーよりも高い位置に来るので、オフロードを多く走るライダーにオススメです。
 

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ハイポジションの場合、取り付け位置の都合、純正のタンデムステップを外さざるを得ませんが、ご安心ください。オプションとして、ハイポジション専用のタンデムステップもご用意しております。削り出しのアルミ製で強度は十分、SC-PROJECTロゴも刻印されています。フットペグは凹凸がはっきりしており、滑りにくいよう工夫されています。

 

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なお、別売りのタンデムステップを購入しない場合であっても、サイレンサー固定用のステーは付属致しますのでご安心下さい。タンデムステップが必要ないという方は、サイレンサー本体のみをご購入ください。
 
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そして、今回は追記としてS1000 XR用 オーバルスリップオンサイレンサー"ローポジション"もご紹介いたします。サイレンサーシェル部分は、ハイポジションと同じですが、リンクパイプ部分の長さが異なります。
 

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チタンシェルがハイポジション、ブラックステンレスシェルがローポジションです。こうやって並べてみる長さの違いが確認できます。
 

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ローポジションの取り付け角度は地面に対して浅く、オンロードバイクらしいポジションになります。重心も下部に集中するので安定性にも優れています。峠道などのワインディングを楽しむライダーには、ローポジションをオススメします。

いかがでしょうか。AFRICA TWIN用もS1000 XR用も、そのマシンに合わせた独自の仕様が用意されており、SC-PROJECT(エスシープロジェクト)のデュアルパーパスモデルに対する情熱が伝わってきます。純正サイレンサーからのステップアップの際は、ぜひご検討ください!

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